夏休みが終わらない鳥のような人と言われ続け早6年。 マメな性格とは言えません、私くしですがプーケットでの生活やダイビングなどの様々な出来事を綴っています。

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うれしいお土産シリーズ

2008 - 10/23 [Thu] - 20:21

今日も
昨日も
おとといも

そして、その前も・・・。
きっと明日も。

毎日酒盛りが続いています、今日このごろのプーケットダイビングインストラクター+海関係多国籍軍。


今はまだ、クルーズに出っぱなし〜ということもないし、
島流しになっていることもない、平和?な日々が続いているので、
今のうちに、イントラ同志で情報交換も混ぜつつ、プーケットのうわさ話に花を咲かせているわけです。


そんな中で、うれしいお土産!外人も大絶賛の逸品。


『さきいか系ーーーー!!!』
酒に合うじゃないですか!!!
ガンガンいけちゃうじゃないですか!!!
IMG_0372.jpg


つい一週間前に、あたくしが東京の某ダイビングshopで働いていた時にあたくしが採寸をしたのがきっかけで仲良くなった、ダイバーさんがハジメテ!!!来プーケットしてくれたんだ。

その名も『カメラを構えた格好がなんかイヤラシイ・キタジ〜ぃ』

キタジーとは、あたくし主催のバリツアーだとか・サイパンだとかにみんなでと一緒に行ってて、なかなか気が合う人の一人。
その彼が、とうとうプーケットに来た!

その彼のお土産が、さきいか系だった。

ありがとーーーーう。
酒がおいしく飲める相棒を日本から連れてきてくれて
本当にうれしいぞーーー!

あっ、ちなみに、、、
あっという間に食べ終わっちゃったけど、
のしいか♪ さいこうだった!!!

のしいか考えた人、すごいぞー!まぢで。

プーケットにももちろんイカは売っているよ。でも、なんか、固いんだよね〜
あの柔らかさは、気持ちがいいねー!

さーぁ、まだまだ酒盛りつづくでぇ〜!!!

うれしいお土産シリーズ

2008 - 10/21 [Tue] - 12:35

あたしが東京のトンデる都市型shopで働いていた時代のお客さまが、またまたまたプーケットへ遊びにきてくれたんです。

もう、付き合い長すぎちゃって、お客さまとスタッフという関係を超えちゃってる女の子の一人。
遊びに来たら、うちに泊まっちゃうくらいの仲。
もち、水中でも眼と眼でつうじあう〜仲。
その名も『コック・アイアイ』

あたしが大の酒好きって、よく知ってるわ〜。

こっちではなかなかお目にかかれないコイツらですーーーー絵文字名を入力してください
2008_IMG_0133.jpg

さいこーだぞ!日本酒だぞ!!!
うれしーぞ!冷でいきます!

のむぞ、のむぞぉおおお〜
今夜も酒盛りや〜。

ベジタリアンフェスティバル最終日『神を送る』@プーケット2008 〜その激しさを動画でどうぞ〜

2008 - 10/09 [Thu] - 16:49

9日間続いたベジタリアンフェスティバル(菜食のみ)も7日に最終日を迎えました。

友人たちとプーケットタウンの方にある『サパーンヒン』で行われる儀式を見てきました。

先月の9月29日から始まったベジタリアンフェスティバルですが、
実際に私がお祭りに参加したのはこの日だけ。
街中では、普段食べられる料理は作らず、菜食一色になる屋台がほとんど。精進料理と一緒ですね


4日の土曜日の夜には、同じサパーンヒンにて、火渡りの儀式が行われました。
そして翌日の朝からは串刺し行列。
この串刺し行列では祈願をこめて色々な物を刺し、それを自分の頬に刺し、口に刺し、行列するのです。血まみれらしい・・・。


そして、最終日。
神が宿った方々から、神を送り出す儀式が海辺の寺で行われました。

夜の盛り上がった時間を狙って、出かけます。
すでに、超満員!
プーケット中の方々がココに集まっているような気がします。何千人、何万人?
皆さんの目指す方は一緒。おかげで大渋滞だし、爆竹はゲンチャリ目掛けて投げてくるし・・・
すでに、アブナイから!!!
この時、クレージー度は80%。

2008_IMG_0140.jpg
神が通る道に車やゲンチャリが通ります。
それを目がけて、爆竹やロケット花火が撃ち込まれています。
勇敢だな〜。

そう、すでに危ないのです。
小心な私たちはこの通りを横断!?なんてできすに、ここで大名行列を待つことに。

ヤバい位、明るすぎる明かりが向こうから・・・
2008_IMG_0164.jpg
来ました、神が宿った方々の行列です!

2008_IMG_0169.jpg

皆さん、一斉に爆竹やロケット花火を神々が宿った方に投げます。
激しい音と煙でわけわからん!!!
この音が伝えられないのがすっごく残念です!

と思っていましたが、動画をUPしてみました。(初の試み:しかも何時間もかかっちゃったし、、、友人カズクン、ご協力まぢありがとう!)



2008_IMG_0191.jpg

神が宿った方々は痛みを感じないそうです。
普通に爆竹の上を歩き、爆竹を体で受けとめ、人々の気持に応えます。


2008_IMG_0166.jpg

神が去った後の道路、明らかにページいちばん最初の写真とは違くない?
爆竹の破片の多さで凄さがわかるのでは?

2008_IMG_0170.jpg

わー、目の前で爆竹が〜〜〜
クレージー度120%はいってるね

2008_IMG_0175.jpg

次々と神が通ります。

2008_IMG_0176.jpg

白く光っているのは勿論、爆竹です。

2008_IMG_0187.jpg

あー、神が宿った方が目の前を通りました。突然の出来事に写真がぶれてます。
皆さんに従って、私たちもひざまずき、手を合わせます。

すると、その瞬間。
神が宿った方から一輪のバラの花が!!!なんてラッキーなんでしょう。
匂ってみたら、煙かった・・・。


2008_IMG_0189.jpg

12時過ぎても、爆竹の音は止まず、激しい夜は続き
このあと、神が宿った方々から、神を送り出す儀式が海の見える寺で行われました。

来年は奥まで行けるかな?

服装は上下ともに白。(これだけはちゃんと着て行ったのですが・・・以下が。。)
忘れちゃいけないのは、マスク+メガネ+タオル+耳栓
爆竹の煙で目が痛いし、煙たいし、うるさすぎて耳痛いし、爆竹の破片が飛んでくるのでタオルでガード。。
これだけは必要なんだ、と分かったフェスティバル最終日。

タイ人の熱心さには、本当に感心するものがありました。
この伝統はいつまでも激しく続いてほしいなと思う。

でも、ほんっとにアブナイ!ので、来年行く方は4点セット必須で〜


あっ、あと。真面目に大渋滞です。
車で行かずに、こんな感じで3人乗りで、現場に乗り付けよう〜。
2008_IMG_0135.jpg

welcome to amazing phuket

2008 - 10/06 [Mon] - 21:16

プーケットへ戻ってきて、3か月が経ちました。
はやいなぁ。。。

プーケットでは交通事故は普通に至る所で、沢山起こります。
これは、あたしの目の前で起こった自爆事故。
爆音が町中に響き渡りました。
心臓が飛び出るんじゃないか?!って思うくらいの音の大きさ。

なんで、こんなことになるのか、不思議です。
おいおい、いったい君はどういう運転しているんだ?
と聞いてみたいです。

jikosha111.jpg
事故直後の映像です。
周りにいる方々もその凄さに、固まっています。
脱輪してるし、、、。
運転手はまだ車の中に。無事なのか???

jikosha1.jpg
電線が絡まっています。
もちろん、停電です。勘弁してくださいよ〜。

左の方に見える看板の通り、この道はクネクネなんです。

jikosha11.jpg
運転手でてきました。
どうやら、無事のようです。

運転手さん、速攻でどっかに電話してます。

ん、、、くっくぅ臭いぞ。。。
なんか、変な匂いがする。

すでにメイン道路は大渋滞です。

普段はのんびりしているプーケット人ですが、
車のハンドルを握ると、たちまち人格が変わります。
みんな、レーサー気分に変身

ようこそ、アメイジング・プーケットへ。笑い。

タイに戻りました。プーケット3シーズン目に突入

2008 - 08/03 [Sun] - 19:08

時間が経つのは早いもんです。

あっ!!!!!!!!


という間の日本でした。約2か月。
そうとう、バタバタな2か月でしたけど、なにか?

一年のうちの2割弱を日本で過ごしたわけですが、やっぱ日本は食事が美味しい!

VIVA日本! 日本人でよかったな〜と思う瞬間だった。

刺身・寿司・ほっぴー・生ビール・そば・うどん・やきとり・らーめん・なべ・すき焼き・しゃぶしゃぶ・焼き肉・ステーキ・かに・さんま・温泉・ゴルフ・・・・・

美味なものを上げると切りがないし、今回食べれなかった『お好み焼き』の事を考えてしまうと、
どうしても悔しいぞぉぉ鐔?な気持ちになってしまうので、この辺でやめときます。


タイに戻ってきて、まずは水族館でイメトレしてきました。
tomocoブログ08_03 2     tomocoブログ08_03

なぜでしょう?
こんなに、わたしをワクワクさせるサメ。

今シーズンも冒険心を持ち、初心を忘れず、サメにアタックしていこ〜っと。

一緒にワクワク・ゾクゾクなアタックしたい方、プーケットのともはあなたの来プーをお待ちしていますよっ!






見られてる・・・。@世界遺産スコータイ

2008 - 06/17 [Tue] - 21:40

むか〜〜〜〜ぁし、世界不思議発見???かなんかのテレビで見て以来、ずーっと憧れていたスコータイ。
やっと、来た!

一番の目的はココ絵文字名を入力してください

城壁北側にあるワット・シー・チュム

wat si chum (6)


遠くからでも中のブッタが丁度キレイに見える不思議な構造。

クローズアップ絵文字名を入力してください
wat si chum (3)

もっと近くへ
外壁の真下。
wat si chum (19)

壁は結構、分厚い。

っていうか、さっきからずっと、見られている気がする・・・。

wat si chum (9)


ここでも、しっかりとブッタの目線は自分に来ている。そんな気がする。

wat si chum (13)


間違いない・・・。
見られている。どこに居ても見られている。
不思議だ。

巨大なブッタの周りに、がっちりと巨大な壁がズドーーーンと聳え立つ。
なぜか、涼しく、静寂に包まれた新鮮な空間だった。

声を出してみたら、まるでブッタが話しているように、声が自分の周りに響き渡った。
正直、鳥肌が立った。

しっかし、コレどーやって、作ったんだ?13世紀のお話ですよ?

wat si chum (2)

遠くからみると、こんな感じのところです。
この位置からでもブッタはしっかりと見えるでしょ?
ほんと、不思議な所。

チェンマイより更に北へ 『パイ』 〜いつまでも豊かなままで

2008 - 06/13 [Fri] - 11:44

更に北へ行ってきました。
なーーーんにもない、ってこういう所の事をいうんだな。って感じです。

観光客も勿論少なく、日本人も少なく、ガイド本にも書いていない
『パイ』
という、メーホンソーンより少し離れた町。
チェンマイより車で3時間程。

クネクネ山道&不愉快な車内が酔いそうです・・・

いまや、観光地と化した民族村メーホンソーンなどには、行かずに
本当のタイの田舎を求めてやってきたのが、ココでした。

best of thailand, pai (4)

あなたはティントンですか?

best of thailand, pai (5)

YES!!!
と大きな声で答えたくなる、レゲエバー。

まだ昼間でオープンしていなかったのに、わざわざオープンしてくれた、優しいチェンマイのお兄ちゃん。
プーケットに行ってみたいな〜って言ってました。
憧れなのかな?

best of thailand, pai (2)

3匹のこぶた!!!

童話の世界に飛び込んでしまったみたいな気分になります。

あの童話の家、そっくり!!!
コンクリーの家なんて殆どなし。
土を固めて作った家なんかもあって、まぢで、感動!

best of thailand, pai (1)

パイの宿はほとんどが、こんな感じ。
これぞ、バンガロー。
んでもって、ベットの上に付けられた、蚊よけの蚊帳は雰囲気満点。

best of thailand pai (11)

パイキャニオン

結構、高くて、急。。。高所恐怖症ですけど???

下まで降りようか?と思ったが、、、

best of thailand pai (61)

雨の予感で止めました。
やめといて、大正解!

雨も止んだ所で、またバイクを走らせて・・・

最高の景色の中に建っていた、カフェへ

そこからの景色が絵文字名を入力してください

best of thailand, pai (41)

やばい・・・

見渡す限り、何もない。。。

わたしの中で
ここパイは皆さんにお勧めしたいベスト1になった。

こういう景色、何もないのんびりとした空間、人の温かさ・微笑み・心の豊かさに
触れたい方、お勧めしますよー。

でも、やっぱりここも数年前に比べたら都会化してきたそうです。
これでも???と思いますが。

今話題になっている温暖化・環境問題はこのような所から起きているのです。

このような所へ旅をする方にも
きちんとしたモラルを持って旅してもらいたいと心から思った『パイ』の旅でした。

2年越しの恋

2008 - 05/25 [Sun] - 00:58

恋が叶いました!


チェンマイに恋して2年半。

ここはプーケットと違って、すっごーーーーーーーくステキな所でした。
微笑みの国、タイランドって感じです。

皆さんの笑顔が最高にステキ。
プーケットの100倍ステキです。

5_23 3

この階段、全部で306段もあるんですって。
サイパンのグロットの3倍だ〜。
まぁ、ダイビングタンクを背負っていないだけ、いいか?

5_23 1

あと、200段・・・

5_23 2

あと、100段・・・・・・・・・


ふう・・・。

5_23 4

登ってその高さに驚きました。

でも、もっと驚いたのは、寺に入るのに外人価格があったこと。
勿論、タイ人は無料。外国人は50バーツ。
タイランドですね、こういう所は。

でも、登ったかいがありました。
立派なお寺です。

巣鴨のオバハンみたいですが・・・
あたしは寺が好きだー。

5_23 5

こちらはチェンマイ旧市街内にある、ひと際目立った寺。
象さんが周りについてました。
さすが、タイ。

今日って、何日だっけ?
っていう旅しています。

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プロフィール

Author:tmco
いらっしゃいませ。
伊豆・沖縄を経て、たどり着いた更なる南国タイ・プーケット島。どうやら放浪癖があるらしい。
沖縄の海も良かったけれど、タイの海も凄く楽しい。
世界はまだまだこんなに面白い。
目を瞑っていたらもったない。
まだまだ走りたい。


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